おもいのままに
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10年という年月
国勢調査の説明会に行って来た。
過去2回 この地域の調査員を経験した私は
今回 昇格して(笑) 指導員を任されることになった。


国勢調査も調査する側になって3回目となると
過去2回の調査手順との違いにびっくりしている。


1回目(10年前)の時には
調査員が責任を持って各家の調査書の確認をして提出した。
独居老人の多いこの地方では こういう書類の書き方がわからないという人もいる。
そういう場合には玄関で聞き取り調査をしながら調査書を作成した。
「おばあさん 二階は部屋がいくつある?」
「あの部屋は何畳?板間とかついてない?」
「廊下はどこからどこまでついてる?廊下の広さは一間?半間?」
と聞きながら私が書きこんで行った。


2回目(5年前)の時には
調査書を各家で書いてもらって封入して出してもらっても良いし
封をせずに出してもらっても良いけれど
封をせずに出された場合は調査員が確認をするという形式だった。


今回は
各家庭から提出される調査書は最初から封入されている状態で
調査員は調査書を配り 提出を促す事はしても調査書を確認することはしない。
開封することは調査員はしてはいけないことになっている。
回収された調査書は 指導員が役所で開封して調査書の確認作業をする。



過去2回の国勢調査では 調査書に不備があると指導員から指導を受けて
全て調査員が修正していた。
けれど 今回は指導員が全ての修正を行うことになる。



プライバシー保護のため。。
各家庭の内情を知りうる人間は最小限にということか。。



10年という年月の流れを感じた説明会だった。


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8月22日 合宿の賄い
朝 4時15分起床。

京都に続いてのハードスケジュールはこの日まで続く。
次女の吹奏楽部が県大会を勝ち抜いて 中国大会出場が決まったため
この夏 二度目の合宿の賄いのお手伝いに行って来た。


大人数の合宿の賄いをするのに保護者会の会長さんは
何かとおおごとに慣れている私に相談をしてくださる。
初日は京都なのでお手伝いできないけれど
二日目は朝から出ると約束していたので
朝食と昼食のバーベキューのお手伝いに出かけたのだ。


二日ぶりに見る次女の顔。
朝食の準備ができて食堂に集まった生徒たちの中に次女を見つけたら
に~っと笑って私の顔を見るので「ただいま」と小さな声をかける。
「おかえり」とにっこり笑う。
続いて。。「お土産はなに?」(爆)
いや お土産が目的だろうとなんだろうと
次女の笑顔を見ると 疲れも吹き飛ぶというものだ。


保護者全員参加ではなく 数名の志願者でするこういうお手伝いは大変と思えば大変だけれど
その反面 色んな話が出来たり聞けたり
料理の仕方ひとつでも色んな方法があってそれを教えてもらえるので
勉強になる。




バーベキューの片づけが終わって家に帰るとピアノのレッスン。
そして 次女の通っているECCの保護者会。




体は疲れている。



でも 疲れていても「もう一歩」やりこなせるだけの体力と気力があることがとても嬉しい。
ハードスケジュールが続くと いつもそう思うようになった。
自分育て。。そう思うとこんな機会があることに感謝である。



8月21日 二日目 保津川下り
京都二日目。
西本願寺参拝と川床のディナーが決まっている以外は
未定の 行きあたりばったりの今回の旅行なので
ホテルの朝食を済ませ 車に乗り込んでから
「さて どこに行きますか?」(笑)


取りあえず 嵐山散策をしようかという話になり。。
結局 嵐山から竹林を通り トロッコ列車に乗り 「保津川下り」を体験してきた。
以前から京都の竹林を通ってみたかった夢が叶い
それだけでも嬉しかったのに 保津川下りと思いきった旅程になったことが他の会員さんにも とても好評だった。



嵐山で豆腐&素麺の昼食を済ませ お土産など買い物も済ませ家路についた。
朝6時出発 翌日の夜9時に帰着という強行軍ではあったけれど
中身の濃い 充実した旅行だったと思う。


8月20日 京都参拝旅行
20、21日と 仏教婦人会の若婦人部の希望者と京都旅行をしてきた。
メンバーは 住職である夫と希望者3人と私の5人。
早朝 出発して一泊二日の本山(西本願寺)参拝旅行だ。

初日は西本願寺にお参りをして
国宝である西本願寺の「書院」と「飛雲閣(ひうんかく)」参観をさせてもらった。
普段 一般公開はしていない所だけれど
あらかじめ申し込みをしておくと 職員の方が説明をしながら
案内をしてもらえる。(無料)

昔の建物と言っても 考えつくされた書院の作りの凄さと
日本最古の「サウナ」を作ったと言われる「飛雲閣」の外観を見せてもらい
3人の会員さんの 感動の気持ちが伝わってきて
何度も足を運んでいる私も 改めてその偉大さに感動を覚えた。
金閣寺・銀閣寺と並んで 京都の三大閣と言われる「飛雲閣」。
携帯ではあるけれど 我ながら綺麗に撮れたので写真を・・・

飛雲閣



その後 宿泊するホテルにチェックイン。
一休みをして 鴨川の川床で乾杯をして 食後には河原町から新京極を散策して
一日目の旅程を終えた。



城下町 松江
先日の日曜日 松江に行ってきた。
仏教婦人会の若婦人部(たいして若くもないけれど)の親睦旅行で 同世代5人で日帰り旅行だった。
松江城のお堀をぐるっとまわる「堀川遊覧」に乗って
松江温泉に浸かったあと ランチは皆見別館の「鯛めし」が良いという私の意見は退けられ
近くのホテルのバイキングでお腹いっぱい(笑)



ランチ後は松江の元日銀を改装して作った「カラコロ公房」を散策。
手作りや民芸調の雑貨・小物を見て回った。


島根の県庁所在地でもある松江だけれど 都会というほどの町ではない。
(聞くところによると 松江は単身赴任のサラリーマンが選ぶ「暮らしやすい地域ベスト5」に入るそうな。。)
ただ 城下町というのは あちこちに文化的な香りを残し 気を使ったオシャレな建物が多い。
市内を走るレトロな赤いバスだけでも十分楽しませてくれる。
そして 金沢と並んでお茶どころの松江は
和菓子を代表に懐石料理や食文化の発達したところでもある。



この間行った松山市も同じような空気を感じる。
田舎の城下町は ゆったり楽しませてくれるから好きだなぁ ^^



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