おもいのままに
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連続講座
前回 大雨で断念した広島の講座に行って来た。
午前中2時間ほどの講座だけれど
みんな勉強する気持ち一杯で来ている。。その部屋にいるだけでその熱意が伝わって来る。



講師の先生は静岡から来られていて
私はその先生の連続講座を受け初めて2年になる。
最初は この私のカチカチになっている頭が邪魔をして大変だった。


今までの自分ではなんか違うぞ。。。


というのだけはわかるので
途中放棄しそうになっても とにかく通った。
先生の言葉と楽譜を照らし合わせて目で追い楽譜にチェックを入れたり
どんな気持ちや方法でレッスンを進めて行くかというノートを取り。。。


何度も講座を受けるうちに 少しずつ先生の言葉が頭で理解できるようになり
普段のレッスンに実践するように心がけると
体験を通して心に響くようになってきた。


以前は先生の言葉を受け止めるだけで精いっぱいだったのが
今は こういう風にすれば自分が楽しくなるというのがわかってきている。


レッスンを受けている生徒が楽になるというのもあるけれど
それ以上に レッスンする側の私が楽しくなるのだ。



弾けるようになる



事ばかりを考えていると 生徒が理解できていない事柄を無視してしまう事になりがちになる。
無理やりその曲「だけ」を教え込んでしまうことに繋がって行く。
その曲「だけ」では 次の曲には繋がっていかない。



大切な事を確認しながらレッスンを進めて行くことで



生徒は自分の力で弾けるようになる




この作業の大事さが理解できるようになった。




何が理解できていて 何が理解できていないのか


それを確認する事によって生徒のピアノのレベルは上がって来る。




また 頑張ろう!




心の中で具体的なレッスンを組み立てながら広島から帰ってきた。



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4回目のレッスン
昨日は 国勢調査の説明会が終わった後
三歳児のレッスンだった。


お盆を挟んだので 今回で4回目のレッスン。
お互いに慣れることが先だと思っているので
音楽やピアノを教えたり 勉強をするという形になっていくのはまだまだ先だろうな。。と覚悟していた。


お盆休みがあったのが良かったのか。
それとも 少しずつ慣れて来たということなのか。


以前より 部屋の中をうろうろする事がぐっと無くなり
「ピアノのせんせ」と何度も私を呼んで
こちらの言う事が聞けて かなり集中することができた。


なかなかこちらを向かせる事が出来ず
三歳児という訳のわからないペースに合わせるのは
かなりしんどい気持ちだった。
「私に出来るのだろうか。。」
弱気になって気持ちが折れそうになったこともあったけれど
「最初の三ヶ月が肝心!」と言われる広島の講座の先生の言葉を思い出し
とにかくとにかく三ヶ月と思っていた。


まだまだレッスンが脱線することはあるだろう。
そんなときのために。。。
昨日のレッスンの感動を忘れないようにしたい。


三歳児と私の改革
「来年になったらきょんさんのところに連れて行きますから!」
と言われ続け
かねてから約束していた三歳児のレッスンを 今週から始めることになった。
長々とピアノ講師をしているけれど三歳児のレッスンは初めてになる。
三歳児と言っても 「四歳前」と「三歳になりたて」では大違い。
約一年の開きは この年頃では成長が著しく違う。
今回の生徒さんの誕生日は四月。
三歳と三カ月というところ。。

今までレッスンした最年少は四歳(五歳になる寸前)。

先日 その三歳児の初めてのレッスンだったけれど
「あぁ~ まだまだ赤ちゃんなんだ」
「この間 おむつがとれたばかりなんだろうなぁ」
と思えた。


じっと人の話を聞くことができない。
じっとしていられない。
レッスン室にある色んなモノが気になって仕方がない。


などなど 三歳児と「遊ぶ事」は出来ても「教える事」はかなり難しい。



けれど 今 広島に通っている連続講座では なりたて三歳児のレッスンプランも勉強している。

「ピアノの練習をしなければいけない。
先生に言われたことは守らなければいけない。」
そんな気持ちが大きく 「ピアノと遊び楽しむ」ということをあまり知らずに過ごして来た多くの講師。
まずはその講師の頭の中を変化させることから始めるので
講座も最初のうちは とても疲れた。


講座の内容は
「教えようと思わず『何ができるのかな?』と確認する気持ちで」
「生徒に『嫌だ』と言わせない楽しいレッスンを」
という事を根底に置いて 今までのレッスン内容の改革である。


一回目のレッスンは 三歳児の様子が少し分かったという感じだけれど
幸い その子のご両親(特にパパ)が協力的なので
「焦らず 遊びの中で少しずつ進めて行きましょうね^^」
と意思の確認もできた。

きっとこの講座を受けるまでの私なら
どこかの楽器店の幼児コース(グループレッスン)を進めただろうけれど
今の私は 三歳児を前に「自分の勉強」が出来ることを嬉しく思える。
そのためには もう一度 自分の持っている講師としての引き出しの中身を確認して
もっと引き出しを増やしていきたいと思う。


かなり頭の中の改革は進んでいるようで それが嬉しい。



発表会を最後に
4月が始まり 新年度を迎えましたね^^


先月最後の日曜日に無事に発表会が終わりました^^
これは 本番前のステージです。
携帯なので画像が荒くてすみません^^;

ステージ



ステージというほど大きなスペースではないけれど
子供たちにとっては緊張のひと時を過ごす大事な場所です^^





60人分のロールケーキもなんとかなんとか作り。。
次男と次女も手伝ってくれてすぐに冷凍庫へ。。

ロールケーキ途中






当日の朝 半解凍状態の時に切り分け そのまま自然解凍をさせました。

ロールケーキカット





発表会では普段来られることのない出演者のお父さんやおばあちゃん達も来られ
子供たちの成長に目を細められていました。



長く続けられる生徒さんは 年中組さんあたりから高校卒業まで。。
約15年のお付き合いにもなります。
今年も高校卒業まで頑張って続けた子供さんが 発表会を最後にここの教室も卒業していかれました。
卒業後は九州の高看に進学が決まっていて
ずっと遠くなるけれど 元気で頑張って欲しいと 我が子のように思わずにはいられません。。

Yちゃん 長いお付き合いをありがとうね^^




1学期が始まるまでピアノのレッスンはお休みにしていますが
また来年の発表会がより楽しいものになるように
私もまた勉強しなければと思う今日このごろ。。。

♪19回目の発表会♪
ご無沙汰しています^^


3月は前半にお彼岸やそのほかのお寺の行事をすませ
それが終わると ピアノの発表会に向けて走ります♪
日に日にレッスンに熱が入り
今年も無事に出来るかとこの時期 ちょっと悩ましかったりもしますが ^^;



結婚前は某楽器店の講師もしていたため
発表会の企画は 主に楽器店がしてくれていました。
こちらに嫁いでからは 会場も本堂横のレッスン室でするので全て手作り。
何度か単独で発表会をする中で いろいろ試行錯誤をしてきました。
ここ最近は「大きなホールではなく身内での小さな発表会ならではの演出を」
と考えお花屋さんとも相談した結果
ポットに入った小さなお花をラッピングフィルムとリボンで飾りつけ
ピアノの足元に並べて・・・
「お花畑の中の発表会」というイメージでしています^^
そして一番近くで子供たちのピアノ演奏を聴いたお花たちは それぞれ出演者のところへ嫁いでいきます♪




画像は今日 あっちこっちを回って買ってきたお花たち♪
このお花は発表会の前日に出演者の何人かが
自分たちの手でひとつひとつにラッピングをしてくれます。
この辺も 業者に任せず全て手作りです^^
ラッピングしながら
「先生 私このお花がいいなぁ~^^」と品定めしている子も(笑)

発表会のお花たち



そして私が発表会を初めて数年経ったころ
生徒の保護者の方が「お客さんは何人ぐらい?ケーキを作っていくから」
と これまた手作りケーキを大量に差し入れしていただき
1部と2部の間の休憩では みんなで本堂でティータイム♪
それをずっと続けてくださったお母さん(の子供さん)が卒業される頃には
ちゃんと後がまの保護者さんがいて
毎年のようにロールケーキだシフォンケーキだと約60人分ぐらいを作って差し入れしていただきました^^
今年は 差し入れをしてくださる保護者さんの都合が悪いため
私が作るつもりでいるのですが。。どうなることやら^^;
以前も何度かそういうことがあった時には にんじんケーキとかりんごのケーキとかチーズケーキとか 作ったことがあったのだけれど
ここ何年も生クリームのケーキに慣れてしまっている子供たちは
やはり期待していると思うので ロールケーキを5本焼くつもりで材料を買ってきました^^
一度にはとても無理なので 何日かに分けて作り 冷凍しておこうと思っています。
秘かに次男が手伝ってくれないかなぁと期待はしてるのだけれど・・・(笑)



この手作りの発表会は 近所の一人暮らしのおばあさん達も毎年 楽しみに聴きに来てくださいます。
自分の孫ではなくとも 「あれはどこそこのお孫さんだね。大きくなったね。上手になったね。」
と発表会の話題に花が咲き またその言葉が子供たちにとっても良い刺激になり。。
普段は顔を合わすことのない保護者さん同士も
みんなでケーキを配ったりお茶を淹れてくださって そうこうしながら色んな話題に花が咲き。。


記録係として・・・写真撮影はカメラが趣味のご近所のおじさんが ビデオ撮影は旦那が 。。
そして アナウンスは教室の卒業生や保護者さんだったり。。



こうやって書きながら
改めて私は色んな人達に支えられてるんだなぁと感動しています。。






次の日曜日。。和やかな一日になることを 願いながら・・・






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