おもいのままに
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負うた子に教えられて
次女の友達で 人の悪口をいう人がいるという。
その友達は 自分の気持ちをうまく言えなかったり 人から注意を受けると
自分の足を叩いたり腕をつねったり自傷行為をしていたりするらしく
そのことを次女はとても気にしていた。
それを知っている別の友達が
「『たとえ悪口でも 自分の思いを外に出せるようになって良かったよ』
と言うんだけど。。。
母さんもそう思う?」と次女。

自分の気持ちを表に出せるようになったということは 友達の言う通り良かったのかなぁ。。。と答えに迷っていると

「私はちょっと違うと思う。。
だって 人の悪口を言ってる自分を自分が一番よく知ってるから
そういう自分を絶対に好きになれないと思う」


どきっとした



ああ そうだな。。
ほんとにそうだ。。


「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」


次女のまっすぐな気持ちに 大事なものを忘れかけていたのを教えられた。。



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